たくさんのコメント、ありがとうございます。
全てのコメントに考えさせられる言葉があった。
あたしが考えたことと、決断したことについては後日書かせて下さい。
昨日は、どうしても顔を出さないといけないパーティーがあったので、シャンパンとワインを少し飲みました。
でも、終電に合わせて帰った。
すぐ寝て、今朝は9時に間に合わせて病院に行きました。
独りで。
手術です。
先ずは、診察。
「やっぱり膜の一部がまだ子宮内に残っている」ということで、例の子宮口を広げる器具を挿入。
器具は子宮の奥の奥まで届き、ぐねぐねと動き気持ちが悪い。
そして、痛い。
1時間ほど時間を置き、前回と同じように右肩に唾液と胃の活動を抑える注射を打ち、
左手の甲にブドウ糖の点滴針を刺します。
血液収縮剤をそこから注入されるときは、左手全体に痛みが走る。
「こないだよりは痛くないよ。」と医者が言ったのは、きっと子宮口を広げる器具を挿入する話だったんだろう。
確かに、それは前回よりは痛くなかった。
差し込んだ本数が前回に比べて少なかったから。
手術は、前よりも激痛。
センセイ、麻酔打ち忘れてない?ってぐらいに麻酔が効かなかった。
今日の血圧は前よりも低く、最高血圧91、最低血圧57。
手術前に、「この患者さんは麻酔利かないから、あまりに痛みがひどくて心電図が狂うような時には痛み止め打ってあげてね。」と言ってくれていたんだけど、
心電図は特に激しい波を打つわけでもなく、あたしはそのまま痛みを耐え続ける羽目に。
今回は掻き出しではなく、吸引式でした。
「膜が子宮に癒着していましたが、膜自体が壊死していた為吸い出すことができました。ただ、内宮の壁がかなり薄くなっているので、次にまた中絶手術をするようなことがあれば、壁が破れて二度と子供が産めなくなる可能性が高いですね。次は中絶をしないように。」
それはセンセイのおどしだったかもしれない。
だけど、センセイはあたしが産みたがっていたことを知っているの。
あたし、散々泣いたからね。
中絶をお願いしたとき。
だから、センセイがあたしに脅しをかける意味はないと思う。
あたしは、セックスに関して凄く慎重にならなければならない。
次は、例えお付き合いしていようとも、結婚も視野に入れた相手としかできないだろうと思う。
子供が出来たときは、本当に嬉しかった。
産みたかった、な。
普通のカップルのように、普通に産める環境があれば、ね。
他の不倫・婚外ブログへ飛ぶならコチラから↓

クリックして頂けると、あたしがより多くの人に出会えるキッカケになります。
テーマ : 婚外恋愛 - ジャンル : 恋愛
身体 大丈夫ですか・・・・?
読んでいて様子が目に浮かんでしまい泣けてしまいました。
まずは ゆっくり身体と心を休めてくださいね。